探偵になる人ってどんな感じの人なのか、怪しい人ではないのか、と実際依頼する立場になると気になることかもしれません。

実際、同業者からみてみても個性的な人が多い気がしますが、探偵業というのは警察署への届出をしないと営業を開始できない職業です。なので、怪しい人ではないのです。

詳しくはどういうわけか、それは

成年被後見人や被保佐人でない、破産者でない、5年以内に営業停止命令等を受けていない、5年以内に禁固刑になったことや暴力団であった過去がない、などどが届出の条件になります。

しかし、探偵業法の整備がされた今でも、怪しい業者はたしかに存在しています。

警察署に届出をすると配布される届出証をみえる所に掲示しておかなくてはいけない義務があります。    探偵事務所に契約に訪れた際は、その届出証がちゃんとあるかどうかチェックしましょう。

 

 

次回の更新は12月28日頃予定。